悲しい朝

今朝、家族の一員だった猫ちゃん(♀リク8才)が永眠しました。

リクちゃんは、私よりも旦那さんとの時間が長く、彼の腕の中がお気に入りでした。
2年前に発症した病気が再発したようです。
旦那さんが朝一番で連れて行ったので、もう深くは聞けませんでした。

動物は話せないし、痛みも口には出して言えません。
どんな判断するのも飼い主が決める事になります。
旦那さんには苦渋の選択だった事でしょう。
その決断は、文化の違いもあって、私と異なるけれど、

最期に、牛乳あげたかったな。
最期に、お魚食べさせたかったな。
最期に、きれいにブラッシングしたかったな。
最期に、いっぱいギュ-っとしたかったな。
最期に、家族みんなで見守りたかったな。

今日は、朝からいっぱい泣きました。
もう寝る前なのに、こんな事書いてたら、涙が止まらないや。

ルー君には、この事実が理解できず、「リクは?リクは病気なの?」と繰り返します。
これが、さらに私たちを悩ませ、涙が止まらなくなります。
「なんで、パパ泣いてるの?ママ泣いてるの?」
何か良からぬ事態はわかっているようだけど、理解はできず。

「リクちゃんはお空の高いところに行っちゃったんだよ。」

ずっと、家族の一員だからね、リクちゃん。

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うちの猫ちゃんは6本指?

以前も紹介しました(その記事は、こちら☆こちら☆)が、わが家には猫ちゃんが2匹います。

リク エリザベスカラー

オスのルブちゃん トラ猫 
お鼻にホクロあり~
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メスのリクちゃん 三毛猫 
洗面台にフィット~
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そう、私のニックネームも、この猫ちゃんから来ています。
猫ちゃんたちは兄弟姉妹で、2匹とも5才。
私よりもこの家に長く住んでます。
旦那くんが現在の家を買い、住み始めたときに、友人家族から譲ってもらったようです。
(私の中で、家は結婚してから買うものだと思っていたが、違った・・・)

ルー君が生まれる前まで、私たち夫婦のアイドルだった2匹。
最近では、ルー君に踏まれたり、毛をムギュッとされてる・・・OMG
それでも、力強く生きてる、かわいい猫ちゃんたちです。

お風呂に入ると、こんな小さくなっちゃいまーす。
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ところで、リクちゃんには指がいっぱいあるんです。
何本って言うのかな、6本!?
6本指の猫!?
野球のグローブみたいな手。
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ルブちゃんと比べても、一目瞭然。
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反対から見ると・・・
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ルブちゃんは、高いところ平気。よく走る男の子。

リクちゃんは動きは遅いわりに、結構私たちをじーっと観察する女の子。
寝室のドアが開いたら、一目散!隠れます!
引き出しの中・・・
リクと引き出し

リュックサックの中・・・
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こんなかわいい猫ちゃん。
掃除が大変だけど、やっぱ家族だわぁ。ほっこり。

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隠れる猫ちゃん リク 

リク エリザベスカラー

先日、手術を受けた、メスのリクちゃん。

エリザベスカラーが邪魔。
これは、手術場所をなめたり、ひっかいたりできないようにしてるもの。
そして、ひげの感覚を失わせてるので、よく壁にぶつかったり、距離感覚がつかめない様です。
それでも、写真の通り、ルブと遊べるくらいに回復しています。

そして、先週、やっとこのエリザベスカラーを取り、術後の経過も順調で、抜糸をしてきました。
トイレへ頻繁に行く事もなく、よく食べてます。
そして、何より、ブラッシングを好みます。
以前のリクに戻った~。
ホッと一安心

リクはのように、のそのそ歩くんだけど、たまにすっごい速いときがあります。
昨日、ルー君が昼寝に入り、夫婦共々寝室で横になっていました。
私たちはよくベッドで、横になりながら、おしゃべりをします。
昨日も同じように、たわいもない話をしていると・・・




ペロペロッ




「んっ!?」(まさか…)


おしゃべりに戻ります




ペロペロッ



「What!?」
お互い、目を見合わせて・・・



寝室内を見渡す



猫の気配なく・・・




ペロペロッ


やっぱり…どこだ???



何と小さな隙間のあいた、洋服ダンスの引き出しに、リクちゃん発見。


リクと引き出し


なんとも、かわゆいリクちゃんに癒されたのでした~。

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猫ちゃんの病気

ご無沙汰しています、ルブです。(さっき、長い日記を書いたのに、消えました。なので、短く…。)
1週間ほど、ルー君の朝4時起きが続きます(風邪の鼻づまりと咳)、猫のリクちゃんの病気で、主人と私はヘトヘト
さらに、私はものすごい風邪をひき、クリスマス時期からくすぶっていた風邪が大爆発で、声を失いつつあります。今も。
10月にフロリダ旅行の初日から声が出なくて、大変だったのに、またかぁぁぁ。年かぁ。

それより、猫ちゃんの病気が結構深刻で困っていました。
我が家には猫2匹。ルブとリクは、6,7歳で兄妹です。
でも、性格は全然違います。
ルブは、オスで元気いっぱい、やんちゃ坊主。
リクは、メスでおっとり、ぽっちゃり乙女。

2年ほど前に、ルブが尿毒症のようになり、入院、薬、食事を改善して、治りました。
今回は、家のあちこちにおしっこを撒き散らすところから始まりました。
朝起きて…、家に帰って…で、私たち夫婦はやっと異変に気がつきました。
ルー君につきっきりで猫ちゃんの変化になかなか気づいてあげられませんでした。
今回も、ルブだと思い、病院へ。結果、健康。おしっこ犯人はリクだと判明。
でも、あまり変化のないおっとりリクちゃん。しかし、思い起こせば…

① 半年ほど前から、急にブラッシング嫌いになりました。
② 体重が激減
③ トイレへ行く回数が増加

①は私の担当だけど、深く気にも留めませんでした。
②は主人がよく抱っこしてました。私は②に気がつかず。
それというのも、ルー君が産まれてから、常にルー君を抱っこ。
猫の毛がつくのが嫌だったので、抱っこしなくなりました。
持ち上げても、ルー君より軽いのは当然と頭で決めつけていました。
③は夫婦共に、認知していましたが、あまり気に留めませんでした。

なので、半年前から尿をするのに痛みがあったのでしょう。
かわいそうに。。
動物って、言葉を使えないので、こっちが察してあげないとね。
ルー君も同じ状態です。

そんな事で、病院へ繰り返し行き、保険の利かないペットの医療費はすぐ$1,000を超えます。
いつもお世話になってる、「Hopital Veterinaire Rive-Sud」は最新の機械とシステムを駆使するのですが、高い。
今回はセカンド・オピニオンも含め、複数の病院へ行きました。

そして、昨日、無事に手術をして、家に戻りました。
石が1個お腹の中にあったのです。
石があることは、レントゲンだけではわからず、エコーまでして、やっと判明。
今週1週間バタバタと病院を行き来し、ヘトヘトです。
でも、手術は無事成功したという事なので、まずは安堵。


それでは、わが家の猫ちゃんを初公開!!


エリザベス・ハットをするリクちゃん。

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相変わらずのルブ。

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それでは、良い週末を!!

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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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