2014-09-08(Mon)

自由な結婚のあり方

夕方になると、虫の声が響く、今日この頃。
夏は終わり、秋ですね~


つい先日、友人の結婚手続きのため、公証人(Notary)のところへ行ってきました。

ここケベックでは、結婚する手続きの方法が複数あります。
教会、裁判所、公証人役場など。

異なる宗教同士が結婚する場合は、裁判所と言われています。
多くの日本人は、現地の方がお相手だと、裁判所で手続きしてるようです。

私は、ここに在住していたにも関わらず、日本で簡単な式をあげ、全ての手続きをし、
ケベックへ報告した形になるので、詳しいことはよく知りません。

今まで、結婚式に参列できる機会が何度かありましたが、日本の一時帰国や出産などと重なっていました。
昨年、義弟が人前式スタイルで結婚したのが初めて。(その時の記事はこちら☆
そして、今回が2度目。

友人曰く、お金はかかるが、手続きが簡略できるという事で、公証人を通しての結婚を選んだ様子。

裁判所と同じく、2人の証人のサインが必要。
という事で、私は1時間かけて行ってきました。
前日の夜から、何を持っていくか、着ていくか・・・
友人の晴れの舞台ですからね。
自分の事のように緊張。

が、公証人オフィスに入ってから出るまで、わずか15分。

通された会議室で、こんな感じで、「では、始めましょう」と・・・
右の女性が、公証人。(いろいろ読み上げていました・・・)
そして、その前にいる女性たちが結婚しました。

image (5) (1)

お互いを認め合い、指輪の交換をして(この辺から涙が出て、よく見てない私・・・)、軽くキスをして終了。
その後に、新婚さん2人と証人2人サインして、お支払いして終了。

誰も泣いてないのに、一人感動してグズグズしてしまった私。
彼女が結婚移民でカナダに来て、たぶん初めての友だちなのかもしれないな、私。
フランス語コースの手続きの時に出会った。
そう、その時、結婚してた男性と。
あの時、右も左も知らなかった彼女。
英語もたどたどしく、フラ語はゼロ。

が、私が郊外に住むようになって、会わない期間が少しあったけど、
今じゃ、ケベック・アクセントでフラ語を話すまでになってる!
カナダの永住権から、市民権を取得し、今後のいろいろな夢を語ってくれた。
長年友人関係が続いてた彼女の永住権をサポートし、ここ、ケベックで頑張るんだって。

ぜひ、この先も、不思議な(!?)ケベック州で頑張って欲しい。
調べてみると、2005年からカナダ全土で同性同士の結婚が合法になったよう。
人口増加のためにだろうか、いろいろ試みを実行している。
そういう意味で、広く門戸を開いてるカナダって、良い国だな。

この1,2年、子育て中途半端で、いまいち進まない自分の人生設計。
いろいろ大小の悩みもあり、イライラ&モヤモヤするけど、
今できる事を優先に、一生懸命、解決策を見つける努力をするしかない!

何のこっちゃって感じでしょうけど、いやぁ~楽しい事も多いけど、辛い事もあるね。
『人生プラス・マイナス 0(ゼロ)』と信じてるけど、本当かな・・・

話が逸れてしまったけど、Nちゃん&Lちゃん、おめでとう!
いつまでも、お幸せに!!
(日本人のカップルではありません、念のため。)

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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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