2015-02-23(Mon)

悲しい朝

今朝、家族の一員だった猫ちゃん(♀リク8才)が永眠しました。

リクちゃんは、私よりも旦那さんとの時間が長く、彼の腕の中がお気に入りでした。
2年前に発症した病気が再発したようです。
旦那さんが朝一番で連れて行ったので、もう深くは聞けませんでした。

動物は話せないし、痛みも口には出して言えません。
どんな判断するのも飼い主が決める事になります。
旦那さんには苦渋の選択だった事でしょう。
その決断は、文化の違いもあって、私と異なるけれど、

最期に、牛乳あげたかったな。
最期に、お魚食べさせたかったな。
最期に、きれいにブラッシングしたかったな。
最期に、いっぱいギュ-っとしたかったな。
最期に、家族みんなで見守りたかったな。

今日は、朝からいっぱい泣きました。
もう寝る前なのに、こんな事書いてたら、涙が止まらないや。

ルー君には、この事実が理解できず、「リクは?リクは病気なの?」と繰り返します。
これが、さらに私たちを悩ませ、涙が止まらなくなります。
「なんで、パパ泣いてるの?ママ泣いてるの?」
何か良からぬ事態はわかっているようだけど、理解はできず。

「リクちゃんはお空の高いところに行っちゃったんだよ。」

ずっと、家族の一員だからね、リクちゃん。

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コメント

No title

Lubuさん、大切な家族の一員である愛しいリクちゃんとのお別れ、辛くて悲しくて胸が苦しいこととお察しします。
(私も何度か経験してきた痛みです)
ケベックの獣医さんやペットの家族が日本とはかなり異なった方針で向き合うことも、知人の飼っていた犬を通じて知り私も理解に苦しんだ事がありました。
どんな形でも、少しでも長く一緒に過ごしたい思いと、すこしでも早く苦痛を取り除いてあげたい思いとで、本当に辛い選択であったことでしょう。
愛しているからこその決断ですが、愛する者を失った悲しみは深いものとおもいます。  
泣いてあげることも供養になると考える方もいました。リクちゃんはずっとこれからも心の中で生き続けます。どうかLubuさん身体に気をつけて過ごしてくださいね。

Re: No title

mariさん

心温まるメッセージありがとうございます。
いつかは別れの時があるとは言え、あまりに急だったので、昨日は取り乱しました。
いっぱい泣いて、もう一匹のルブ(私のニックネームでもありますが)をいっぱい可愛がろうと思います。

mariさんもケベック在住だったのですね。
自分の旦那さんを悪く言うつもりはありませんが、2年前にリクが患った時に、少し人間性を疑いました。
その時に、ペットとの関わりが日本人とは違う事を学びました。
彼の中に炸裂する思いがあったので、私はそれを尊重する事としました。

でも、心の中にずっと一緒にいられると思うと、気持ちが楽になすね。
改めてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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