2015-04-07(Tue)

美容師さんって素晴しい!

お久しぶりでーす。
いろんな事が重なり、疲れてます。。。

それに、春気分のはずが・・・今日も粉雪が・・・
しぶといケベックの冬だって、誰もが思ってるはず!
イースターの連休は、暖かい年もあれば、そうでない年もあるわけで。
まったくー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連休最終の今日は、ご近所さん宅で、毎月のポットラック。
たまには、旦那さんに一人の時間をあげたかったので、ルー君と行ってきた!
ルー君は初めての参加。
もっと楽しんでくれると思いきや、、、
途中から 「いえにいく~、いえにいく~」 家に帰りたいモードに。
ゆっくりお話しもできず、母は疲れたぜ。


そう言えば、連休初日に、久しぶりに美容院へ行ってきたー。
もうスッキリして、気持ちが良いっ!

運気が低いなぁって思う時、
子育てに疲れたなぁって思う時、
冬ごもりで気が滅入った時、
いろんな事にイヤになった時、

こんな時に、髪を切って、気分をリフレッシュしたくなる。
すると、たまらなく心地よい。
解放感というか、心機一転というか。

そんな気分にさせてくれるお仕事(美容師)って、すごいっと思いませんか?

つい昨日も、元美容師の義母に、旦那さんの散髪をお願いした。
私がバリカンで切り、義母が襟足などを整えてくれます。
私から見ても、旦那さんのさっぱりした髪を見るのは好き。

人が生きていく上で、決してなくならない仕事だなぁって思う。
その反面、節約するなら、一番にカットする部分かもしれないけど。
髪を自分で切ろうとは思わないけど、
白髪の多い私は、自分で少しだけ染めます。

若い頃は毎月、今は数ヶ月に一度だけど、お世話になる美容院。
ここでは、よく「美容院難民」って言葉を耳にします。
他にも、「歯医者難民」とか・・・
意味わかりますよね。

私は、モントリオールで一度だけ日本人の美容師さんに切ってもらった事がある。
でも、その金額があまりに高くて・・・
税金+チップで、$60近くだった。

若い頃は、チャイナタウンでも切ってもらった事も。
税金+チップで、$20でした。安っ。
でも、雑よ~。
一応、髪型の雑誌などもあり、こんな感じとは伝えやすいが、、、

現在は、近所の美容院を利用。
サウスショアの日本人では、そこそこ知られてるようで、
誰に言っても、「知ってる」「行った事ある」と言われます。
このブログを読んでくれてるブロ友さんもいってる事が判明。
世の中狭い・・・。

その美容院は、美容師それぞれが顧客を持ち、管理している。
なので、予約取るのも、支払いも、美容師本人に直接する。
現金だけを取り扱う美容師もいる。
(それって、どうなんだろうか・・・)

一度、予約したはずが、消しゴムで消された後が見えた予約台帳を見た時、
「あー日本じゃないなぁ。」
消しゴムで消す前に、予約を取り消すなら、連絡するだろー、と不満に思った。

それでも、美容師の人柄、技術と値段を合わせると、
今のところ、変えるつもりはない。

値段もあってないようなものなんだろうな、$20だったり、$25だったり。
それプラス、チップ。
サウスショアなら、こんなもんでしょうかねぇ。
同じ美容院内の、違う美容師の時は、$30+チップだったし。

その美容師さんの予約を取るのが少し面倒だけど、この値段なら納得。
しかも、数回しか行ってないのに、今回、電話予約した時に、
「Are you ○○○?」
と聞かれ、私の名前を覚えていてくれた事も嬉しい。

香港人の彼女は、親日派で、何よりかわいい。
やっぱ美容系(エステやメイクなど全般)は、きれいな人にやってもらうのがいいね。
私もちょっと興味を持った分野ではあるけど、私の柄じゃないな・・・と思うのでした。

しばらくは、美容院難民から逃れられそうです。

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コメント

美容院

もしかして同じスタイリストかな!?お隣G市のサロンですよね?
私もここを知るまではモントリオールのサロンまで髪を切りに行ったりしていたのだけれども、お値段も高いし、わざわざモントリオールに出向くのも面倒だし。。。でここに落ち着いてます。彼女のヘアカットプライスも、行く度に違うような(苦笑)
でも、モントリオールより全然安いので、価格変動も許容範囲です:)

Re: 美容院

そうです、mimiさんの事です!
コメントくださると思ってました!

先日行って、変化のある私を見て「あなたと同じように・・・」と始まり、「もしや・・・」と思っていたのです。
そうですよね。もうモントリオールまで高いお金出して、行けませんよ、私には。
私の髪なんて、誰に切ってもらっても変わらないかなぁ・・・って思っています。笑。
ただ量が多いので、やはりアジア系の美容師さんにお願いしたいのです。
あそこにいる、香港男性も手際よく切ってくれますよー。

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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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