2015-05-26(Tue)

モントリオールでワーホリ1 なぜケベック州?

今年でワーホリでモントリオールに来てから、10年が経ちます。
今でも、あの頃、モヤモヤしていた自分を覚えてるんです、私。
そんな思い出を語ってみようかと・・・。
そして、これからモントリオールを楽しもうと思ってる方に、ぜひ。
私の旅行人生と合わせて書いていきます。


① まず、なぜワーホリ?なぜカナダ?なぜケベック州?

新卒でお堅い会社に正社員で就職して、4年経って人生の転機。
何を思ったか、旅行会社へ転職。
がむしゃらに働いた数年。
でも、世界いろんな事情(地震、SARSなど)に大きく左右されるわけで、2001年のテロ後は酷かった・・・
これ以降、しばらく仕事が消えたので、合宿免許で運転免許を取得したり(←今、とっても役に立ってるっ!)、
2ヶ月ほどバックパック旅をしたり、ダイビングしてみたり、新しい自分が発見できた時期でもあった。

そんな中、また仕事が軌道にのって来ると、忙しくなるわけで、あの時の刺激が欲しく、
バックパックでフラッと出かけたもんでした。
お金ないけど、航空会社のマイルはあるので、よく近場のタイに行ってました。

タイ熱が落ち着くと、何か勉強したいなと思い、2004年イタリアへプチ留学。
何度も行っていたので、仕事の合間に学校の下見してみたり、ほんの駅前留学気分だったな・・・。
単語を並べるだけの会話(!?)はできたので、勉強はそこそこで、楽しい2ヶ月を過ごした私。

そして、イタリア最後の2週間は母と一緒に、
ミラノ、ベニス、フィレンツェ、ローマ、ナポリを周遊。
母の年齢になると、もう2度と来られるわけでもないので、じっくりと。
一番良い時期に、快適なホテルに滞在しながら、しっかり観光できるプランを考えました。
そう、これが本業なんで、プランを練るのが楽しいっ、楽しいっ!

これが仕事にも生きがい(!?)をもたらし、次の刺激を探し回り、ワーホリしてみようかと・・・。
結構、旅行業界にはワーホリ経験者は多く、山のような個人旅をしてる人も多い。
そして、英語を使いたい・・・みたいな。
きっと私だけではないはず・・・この頃、すでに30歳目前だったと思う。
英語?恥ずかしながら、正直、勢いで話すだけで、文法は高校受験程度。


でも、気になるのが、今している仕事ですよね。
私は派遣社員だったので、いつでも戻れる状態。
働いただけの収入を得るという、とっても不安定なもの。
でも、これを逆手に取って、これを利用しない手はない!
ガァーと働いて、2ヶ月のバケーションを取ったりできる。
このワーホリも1年のバケーションという事。

オーストラリアもちょっと下見がてら、3週間ほどバックパック旅行。
が、必要最低限の英語での会話はできたし、若いワーホリが多く、止めた。

ヨーロッパ好きだし、近辺の国々をもっと旅行したくて、フランスのワーホリを検討。
が、あっけなく抽選もれ。(不合格というのかな・・・)

そんな中、2004年に初めて、仕事でモントリオール・ケベックへ来て、
・ 街の雰囲気(ヨーロッパ大好き・・・)
・ フランス語圏
・ ツアーガイドが下手くそ

以上の点から、モントリオールに、カナダへワーホリしようと決めたのでした。
ツアーガイドは、どこよりもひどく、初めてのケベックでのツアーを台無しにしてくれた。
でも、あの彼(ガイド)のおかげで、今、自分がここにいるので、感謝をしなくてはいけないね・・・
そして、2005年夏にワーホリ・ビザでカナダに来たのでした。

長くなったので、また次回。
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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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