ご飯は人を笑顔にする

結婚して、子どもを持って、初めて気が付いた事がある。

それは、タイトル通り、「ご飯は人を笑顔にする」という事。

晩婚なのに、実家暮らしだった私。
食事のありがたみというか、食べる事が大切という事を忘れかけていた。
また、幼い頃からよく聞いてた、母のつぶやき。
「今日は何食べようかしら?」

今、自分の立ち位置が変わり、作る側になって、食事の準備する大変さを痛感。
・ 今日は何を食べようか(献立作り)
・ レシピを探す
・ 材料を買いに行く
・ 下ごしらえ、調理
・ 食後の洗い物

食べるまでの工程の長さ!!
だけど、食べる時間なんて、うちの旦那さん、たったの5分!?
味なんて、わかっちゃいない。
お米のモチモチ感や、ふっくら具合なんて、わからないのだ!怒
(仕方ないけどね)


今日は、最近お知り合いになった方にお呼ばれしました。
その名も、「和食会」
魅力的な、良い響き~ (^^♪
その方の手料理が美味しくてね・・・片道1時間かけても行きたいと思ったの。

今日は、ほとんど旦那さんが、調理してくださった。お会いした事もないのに。。。
私たちが食べ始めてからも、キッチンにこもって、揚げ出し豆腐、薄いお好み焼き(何だったのかな・・・)と出てきた。
そこにいたメンバーと、一瞬、話題になったことが。

「もし日本人の旦那さんだったら、どんな食生活だったか・・・」


モントリオールに住む日本人の多くは、外国人のパートナーと生活してる人が多い。
が、日本人同士のカップルもいるわけで。

一瞬、旦那さんが日本人だったら、毎日、魚とか納豆とか食られべるのか?
喜んで、漬物とか日本茶とか飲んで、食べてくれるのか?
はたまた、時々、和食を振る舞ってくれるのか?
こちらの日本人ご夫妻のような食生活、素敵過ぎました。

生活していく上で、1日3回の食事って結構大きな割合を示すよね。
私は、旦那さんが食にこだわりがないところ、お米を食べるところが助かってるんです、ほんと。
要は、何でも食べるんです!

最近、サーモンを刺身で食べたり、納豆を大量購入したり、美味しいお米を食べるようになって、
私一人、このカナダの食生活もまんざら悪くないと思い始めた。

が、今日の和食会(カメラを忘れて、写真無し…)で感じたのは、やっぱり作り手の腕前なんだと判明。
あ~こんな旦那さんいたら、カナダにいる事、忘れるわぁ~。

昔から言うよね、男の胃袋をつかむって。
私は、こちらのご夫妻に完全に胃袋をつかまれてしまったのでした。

そして、食育は大切と思い、日々ケイちゃんに離乳食作っている私。
いつか、子供たちにママのご飯(おふくろの味)が食べたいなんて、言って欲しいなぁと、遠い未来を期待したのでした。
がんばろーっと。

では、みなさん、良い週末を!





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プロフィール

Lubu

Author:Lubu
大好きなモントリオール移住6年目。
フレンチカナディアンの旦那さん、
子どもの2人兄妹と愛猫ルブと共に幸せ満喫中。
それなりに悩むアラフォー主婦。

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