日本語センター1年目終了!

2016.03.20.Sun.13:36
今日は、朝から大忙し。
春からのアクティビティの登録があり、パソコンに張り付く・・・
日本語センターの発表会で、何としても遅刻はできない!
でも、今、申し込まないと・・・
バタバタして、出かけた朝。(無事に申し込めた◎)

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そう、今日は3学期最後の発表会@日本語センター。

幼児部と呼ばれるクラスのほとんどは、歌や踊りを披露。
日本で言う、お遊戯がここでできるのは、ちょっと嬉しかった。。。
が、うちのルー君(別名モジモジ君)は、舞台にあがったものの、いつものやる気ない踊り・・・
まぁ、「舞台に上がって、大衆の前で、お友だちと一緒に何かができた」という点では、大きな成長を感じるところ。

日本人的に、一人だけ突拍子もない言動をしないところに安心を覚えてしまう私。
個性だとはわかっていながらも、いろいろ心配になってしまう。

先生が最後に、「では、一人一人お名前を教えてください」と。
そんな話、リハーサルになかった。
ルー君、大丈夫か???と心配したけれど、難なくクリア。
私の中では、「おおお!!ブラボー!!」です。

ほぼ1年前の初日、知らない人ばかりの教室に泣かずに入って行った事がそもそも驚きました。
と言っても、最初は親と一緒に入室し、簡単なオリエンテーション後、親は退室します。
あの日は、親の私がドキドキでしたわ。
それからも、家族みんなで行く土曜日の朝は、ルー君楽しそうでした。

帰宅後は、習った手遊びや歌を口ずさんだりするので、親としても嬉しい。
自分が小さい頃に聞いた、習った事を突然披露してくれるので。
その後、先生からのレポートを読みながら、あああ、この歌だったのかぁと思ったり。
YouTubeなどで検索して、一緒に歌ったり。
いろいろな事を知るきっかけになります。

まずは申し込んでみて、本人が好むかどうかで、継続するか否かを考えます。
結果、続けそうです。

子どもをセンターで受講させるには、保護者は係(ボランティア)をする事が条件です。
これが、大変だったりもします。
子どもを抱っこしながら、ボランティアしてる人多いです。
が、これまた、私たち保護者がいろんな方と接する機会になります。
もともと知り合いだった人も多いけれど、良くも悪くも知り合いは増えます!笑

こういう繋がりが苦手な方は、大変かもしれません。
私個人としては、それでも子どもにとって、良いことの方が多いと思います。
生徒数が増え、かなり大規模になってきたそうです。
その分、保護者もいろんな方がいらっしゃるので、自分と同じ思考の方がいるかもしれません。
反対に、全く話が合わない人もいるもんです。
そんなの当たり前ですよね。

ちなみに、旦那さんは、同じ時間帯で成人用の日本語コースを取っています。
一石二鳥です。
という事で、4月からも家族総出でセンターへ行きます。



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クラスの保護者で有志を集い、小さな贈り物をしました。
夜な夜な作っていたので、今夜はゆっくりできそうです。
先生、喜んでくれるといいなぁ。。。





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